2008年06月30日

マスター、メンター、グル・・・

IMG_5178.JPG

オレンジ色のニクイ奴。

のほほん族の彼は、
いつも僕にうなずいてくれます。
(数少ない縦揺れタイプです)



最近、HPとかでも
気功
をうたっているので
色々な方がお見えになります。

奇跡的治癒のレベルではないですから、
あまり期待せずに・・・

と言い訳しておこう。

その中で最近多いのが、

『○○を習って私も出来るんです。伝授されました。』

みたいな方です。

私は、マスターやメンターレベルの人間ではとても無いので、
きていただくのは良いですが、
そっちの先生に行った方が良いですよ。
とお伝えします。



で、色々とお話するのですが、
『これは、どういうことでしょう?』

一定のことをお答えします。
(あってるかどうかわかりませんが、私なりの感想)

すると
『でも、○○ではこういっていた』

私は、ですからそちらの先生に聞いてください。
しかないんです。



逆に
『今それを私にやって見てくれませんか?』
と言ってやってくれた方はいない・・・

『その師匠さんはどんなことができたんですか?』
『その流派で最もパワフルな方は、どんな方でどんなことが出来るんですか?』

この辺の答えもあいまいで、
よく聞くから行ってみた・・・

『行ってから、何か出来るようになったり変化はありますか?』

一応家族には・・・

『効果は?』
『あると思うのですが、わかりません』


堂々めぐりになってしまいます。




何か習う、伝授されるのであれば、
一応何が出来るかぐらいは聞いて言ったほうが良いと思います。

技術者レベルなら次々と、いろんなやり方を盗む。

マスター、メンターだと思ったら。

その人のやり方、生き方を貫いてみないと
そこから得るものは少ないのでは?
と感じています。



数万円から、数百万単位まで。
いろんなお話をお聞きします。

払った金額と、
パワーは比例していないようです。


で、
私が何が不思議かというと、

『師匠となるかもしれない人が、何が出来るかもわからずに行く。さらにその後、そのやり方の検証をしない』

人間とは面白いものです。



師匠、マスターを山登りに例えると、
おそらく自分より高いところから、
コチラの昇り具合が見えている方だと思います。

そこで
最後に、自分なりに好きな言葉です。

『師匠とは、自分以上に自分のことを考えてくれている人』


ありがとうございます。


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タグ:気功
posted by 気功整体士津原明宏 at 12:20 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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