2008年09月24日

運命は決まっている?いない?

kawa.jpg

たまに聞かれる質問です。

『アーナンダさん、運命は決まっていると思いますか?決まっていないと思いますか?どう思います?』

『死んだら解るんじゃ無い?』
という答えの時もありますが、
こんな考えをすれば落ち着くのでは?

というものを書きます。




その前にすべて台無しにする

私なりの結論。

結局は、目の前のことをやる!



さてアーナンダさんの素晴らしい

『川から海へ、人生の図』

IMG_5357.JPG


拡大して(クリックして)観て下さい。

相変わらずの
 画力に
  トホホでやんす・・・もうやだ〜(悲しい顔)

AさんとBさんの運命
  川に例えてみるのでした。



さて

 『運命は決まっている』

と言えば
小林正観さんとかが思い浮かびますワタシ。

生まれる前のシナリオ通りなのだから、
 坦々と受け止め、

『念を入れて生きる』
(念は今の心)



一方

 『宿命が女とか男に生まれることで変えられないこと。運命は変えられる。宿命が野菜などの素材であれば、運命は料理』

こんな感じでは
江原啓之さんが思い浮かびますワタシ。



で、ひょっとすると
 お2人は
  
同じことを

違う表現をしているだけかもしれません。
なんて〜〜
考えを持っていますワタシ。



では先ほどのナイスな図をご覧ください。

人生を川であらわすと、
 上から下への流れ。

Aさんは80歳とか生きるのかも。
Bさんは30歳とか。

で、泳ぐと疲れるかも知れないので、
船をこぐことにして。

で、Aさんは赤い範囲をこぐ自由がある。

 Bさんは黒い範囲をこぐ自由がある。

上から下の流れは変えられなくても、
南から北までは、移動の自由がある。


さてコレを
江原さん的に表現すると、

運命は変えられる!
(南〜北は動ける)


になります。


一方、
小林正観さん的に表現すると、

運命は変えられない!
(川の巾は変わらない!)


ついでに
途中にとかを川幅一杯とかに
セットする。
この滝が、誰かとの結婚であれば、
南〜北のどこにいても、
その人と結婚する。



こんな感じで考えていたのでした。

で、お二人の共通のこと。
(その他私なりに、素晴らしい人だな〜と思う人の共通点)

どっちにしても、
 目の前のこと、
  今を生きる。


その大切さを説かれている点。

キレイにまとまったかな?

毎度ありがとうございます。


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posted by 気功整体士津原明宏 at 20:22 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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