2010年07月20日

遠隔療法のタブーについて


『遠隔気功』
『遠隔治療』

『大宇宙エネルギー療法の遠隔』

のことで聞かれることが多いです。

Q、何故本人の承認を得ず遠隔療法を行なってはいけないのか?


今回は、これに絞って
書いてみようと思います。
(難しい議論になりますので、
実例をあげ
実用上問題ないところまでですが)



Q、何故本人の承認を得ず遠隔療法を行なってはいけないのか?

簡単に言うと、

『頼まれてもいないことをやるから』

になるかもしれません。

また
深い議論になりそうなところでは、

『カルマの問題』

また
病気や、ケガを

『メッセージではなく、
悪いものとして捉える』


ところから生じる問題
かもしれません。



別に本人の承諾を得なくても、
 良いことだからいいじゃないか。


愛ある行動だから
 良いじゃないか。


と簡単に
考える方がいらっしゃいます。


実際にあった例を2つあげます。

@ガンで苦しんでいる父親がいて、
その方の娘さんが
内緒で
遠隔ヒーリングを頼んだ。

ガンは消え、
家族も喜んだ。

ここまでは良かったのですが・・・

この父親が、
 非常に多額のお布施の必要な宗教をやっていた。
ますますその宗教にのめり込み、
 言われるがままに財産をお布施し、
  家業は傾き、
   家族は離散となった。

ガンが消え、
その宗派の
教えが良かったと思った
父親を誰も止められなかった。


A非常にあわて者の兄が、足を大怪我して動けずにいた。
それをかわいそうに思った妹が、
内緒で
遠隔療法を頼み、
急速に回復。

兄には、
何の気づきもなく、
あっさりと治った。

ここまでは良かった。

あわて者の兄は、
朝の通勤で車を飛ばし、
衝突事故。

兄は死亡、
相手側の車の方は
障害が残る体となった・・・



@の例の、父親。
父親思いの娘。


Aの例の、兄。
兄思いの妹。


誰もせめられないような、
逆に
全員せめられるような。


タマシイの
気づきのないまま

治癒が

起こした結果です。


上の例でも解るように、

『病気や怪我が治るのだから、
良いじゃないか』


という考えが
不幸な結果を招くことがある。

因果
を重ねる

という表現をされることがあります。

登場人物全てが、
ネガティブな因果を持ってしまいます。

気功師、ヒーラーが
本人の許可を得ていないことを
知らなかったとしても、
確認不足の因果が生じますし・・・



善意が
相手の人生への介入にならないように。

戒めなくてはな〜

いつもありがとうございます。


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posted by 気功整体士津原明宏 at 23:14 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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